何が違うの?大勢での結婚式と少人数の結婚式

結婚式は多様化している

結婚式といえば、多くの招待客に見守られながら式や披露宴を行うものだというイメージが強いかもしれません。しかし従来のような結婚式と同時に少人数で行う結婚式を挙げるカップルも増えてきています。どちらの結婚式にもメリットとデメリットがありますので、それを理解したうえで結婚式の形態を考えるようにしてみましょう。

多くの人に祝ってもらえる

多くの招待客を招く結婚式は、やはり多くの人に祝ってもらえるのが大きなメリットになります。一生に一度のものですから、友人や親せき、お世話になった方に祝ってもらえるのはとても嬉しいものです。デメリットとしては特に「日が良い」といわれる大安で、多くの人が出席しやすい土日や祝日などの日程は結婚式場の予約がすぐに埋まってしまいますので、いざ結婚式をしようと思っても1年以上待たなければいけないこともあります。多くの人を招待しますので、座席の調整などにも多くの時間が必要になってしまいます。

本当に祝ってほしい人とだけ

少人数での結婚式は、主に家族だけ、親友を数人といった10人前後で行われるものです。少人数での結婚式は人が少ないので準備にあまり多くの時間が必要ではありませんし、結婚式場の予約を取りやすくなります。さらに新郎新婦と招待客の距離が近いので、話をしたい人とじっくりと話をすることもできますので暖かい結婚式をしたい、本当に結婚を喜んでくれる人だけで祝いたいという人に選ばれています。デメリットとしては結婚式に招待する人が少ないので、友人や親せきなどに結婚の挨拶を別途行わなければいけなくなってしまいます。

福岡の結婚式場はターミナル駅を始めとした乗降客の多い駅近くのホテルに設置されている事が多く、遠方から来る場合であってもアクセスのしやすい特徴があります。